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レーニングについて Laning

Latest Update 2014/03/04

目次


1.レーニングの概要
2.レーンコントロール
3.対面のレーナーへの対処
4.ガンクの対処
5.トップレーンの特徴
6.ミッドレーンの特徴
7.ボットレーンの特徴


レーニングの概要


レーナーの行動の選択肢は、
レーンでファーム/ジャングルでファーム/他のレーンへガンク/カウンタージャングル/小規模の戦闘が起こったときのヘルプ
レーニングでの評価ポイントは、金銭面とマップコントロールの2点。
金銭面は、ラストヒット精度を上げ、中立クリープをより多く狩る、対面をキルすることで対面よりも稼ぐようにする。
マップコントロールは、ワードを置いて視界を得ること、Healthを減らさないこと、ミニオンをプッシュすることの3点が重要。
いいレーニングをするためには、レーンコントロール、対面のレーナーへの対処、ガンクへの対処の3点を考える必要があるので下の項目で説明する。

レーンで勝っている状態とは、金銭面とマップコントロールの両者で勝っている状態をさす。
また、味方の勝ち負けによっても影響され、勝つためにリスクを犯して攻めたり、安全なプレイをしたりして、勝てるように調整する。


レーンコントロールについて


基本的にレーニングは、プッシュするか、プルするか、ニュートラルを維持するかの3つである。
ニュートラルの状態はプッシュとプルの中間なので、プッシュのときとプルのときについて説明する。
序盤、勝っている場合、負けている場合で状況が変わるのでそれぞれについての大まかな説明をする。

序盤
プルする場合は敵のガンクに対して強いが、マップコントロールの点で劣るのでカウンタージャングルに弱い。
プッシュする場合はガンクに対して弱いが、マップコントロールに長け、カウンタージャングルに強い。
対面よりレベルが高くなる瞬間ができるので、積極的に利用することで対面のキルを狙える。
また、プッシュすることで対面はラストヒットのためにミニオンへの攻撃の頻度が上がり、ハラスに手が回りにくくなる。

勝っている場合
プルする場合はフリーズして敵をゾーンし、経験値とラストヒットをできるだけ阻害する。
プッシュする場合は、敵のヘルスを減らし、敵をリコールさせるか、タワーダイブで敵をキルできる条件を整えるか、タワーにダメージを与える
リコールするときは適当にミニオンをプッシュしてからリコール。

負けている場合
プルしてハラスを受けないようにしながらラストヒットに集中する。
プルしている状況でのリコールのタイミングは、素早くレーンをプッシュし次のウェーブが中央でぶつかる状況にするか、ジャングラーと協力して敵のタワー

リコールについて説明する。
リコールするときはミニオンをプッシュしてからリコールするべきである。
というのは、プッシュしておかないと対面のレーナーがロームする可能性があり、マップコントロールを失う。そのため、他のレーンの負担になるからである。ただし、レーンで負けれいる場合はリコールしづらい場面もあるので、ジャングラーにプッシュするのを手伝ってもらおう。ジャングラーにカバーしてもらうのは基本的によくない。というのは、これもマップコントロールを失う行動だからである。


対面のレーナーへの対処


ラストヒット精度・ハラス・トレード・キルできるかということが重要になる。

レーニングが強くなるためには
基礎的な能力としてラストヒット精度と一方的にハラスするテクニックを磨くことが重要、
知識的な面としてどういうトレードで勝てるのか負けるのかを理解し、
各チャンピオンごとのバーストや、キャストレンジ、CDを知る必要があるので、一朝一夕にはいかない。
プレイ時間とともに上達し、プロプレイヤーの配信も参考になる。

もう少し詳しく言うと、チャンピオン毎の、各時間帯での強さ、瞬間火力、ファームの仕方、マナ管理、サステイン、スキルの硬直、スキルの使い方の理解によってレーニングの強さは大幅に変わる。
マッチアップの相性が悪いときは、ラストヒットに徹して、トレードを避け、ガンクやローミングできるチャンスを待つ。



ガンクの対処


ガンクルートの一覧を示す。これらのガンクに対する対策を理解し対処する。細かいことは別ページで説明する。
青側のガンクルート
紫側のガンクルート


トップレーンの特徴


トップのチャンピオン


ローミングする必要性が低いので、基本的に対面との対戦とガンクの警戒のみに集中できる。
逆に言うと、多くのトップレーンのチャンピオンは対面を倒すこと以外でキャリーすることは困難。

ローミングするといいタイミングは3つあるが、どれもそれほど重要ではない。
ミッドとジャングラーがボットをガンクするときにミッドをカバーする場合、ドラゴンファイトに参加する場合、トップをカバーしてもらいボットをガンクする場合。

相性が悪い相手の受け方、相性のいい相手の攻め方、トレードの良し悪しの知識が重要となる。
相性の影響を受けやすく、gankを待って耐えるレーニングを強いられることも少なくない。

下のサイトはカウンターピックを紹介しているSolomid.netのサイト。
Champion Select http://www.championselect.net/site/index


ミドルレーンの特徴


ミッド


マップコントロール、レーニングの強さ、ローミングのセンスの3点が重要な能力となる。

マップコントロールの中核を担っているので、ドラゴンの管理にも影響がでやすい。
HPを高く保ち、なるべくトップ側とボット側の両側にワードした方がよい。
ただし、敵のHPを低く保ち、プッシュし続けられるのであれば、ワードはなくてもよい。

レーニングの強さは重要ではあるが、トップレーンと違い、必ずしも対面と戦う必要がない。
対面と相性が悪くキルが狙えない場合、レーンをプッシュし、他のレーンをガンクすることができる。
ただし、成功する確率の高くない他のレーンのガンクは、単なる時間の無駄なので、勝算のないガンクは止めよう。
ガンクはミッドの仕事ではあるが、レーンのサポートはミッドの仕事ではない。

今もされているかどうかはわからないが、ミッドがひたすらファームを重視して、WolvesやWraithを狩りまくり、goldを稼ぎまくるスタイルがある。
これは、中盤以降fedした状態になるので、それ以降のチームファイトで存在感を出すことが可能になる。
ただし、マップコントロールが最悪になるので、対面のガンクが他のレーンで決まりまくるとチームの雰囲気が最悪になることに注意。
NAのプロたちは余りしないが、EUのプロたちは、配信や大会でも時々しているのを見ることがある。

最近は、ADルーンをつんでいるMageもたまに見かけるので、戦う前に敵のルーンをチェックしていないと、低レベルで予想外にキルされることがある。


ボトムレーンの特徴


ADC(Marksman)のチャンピオン


サポートのチャンピオン


ADC
中盤まではドラゴンを狩るとき以外は、ファームを重視。対面を倒せそうな場合は、キルを狙う。
ADCの方がfocusを受けやすいので、実力の差がかなりないと積極的にハラスすることは難しい。
中盤でチームが優勢な場合はグループアップしてもよいが、優勢でない場合は積極的にファームしないと後半にかけて弱いADCになりやすい。
チームメイトにややファームに汚いと思われるくらいがちょうどいい。

サポート
ラストヒット(LH)はADCに全部譲る。リコール前にレーンをプッシュするときだけLHをとってもよい。
ワードを適切な位置に置くことでガンクを防ぐ。
ラストヒットをとる必要がないので、自由なポジション取りが可能。
後ろ過ぎるポジションを取る人がいるが、これは絶対にいけない。
適切なポジションは、敵を牽制でき、味方とフォローしあえる位置。
Season4になり、赤Trincketでdewardできるようになったので、敵が置いたワードの位置を把握することがより重要になった。
中盤以降は、ボットへ行く必要の無い場合は、ボットにワードをおいてミッドへ行く。

チャンピオンが2体選べることもあって、相性の差でにくいレーンではある。
それぞれのチャンピオンの特徴を知っておかないとうまく味方と連携をとることができない。
サポートとレーナーの相性も知っておくと便利。
LoL KingのChartsの項目のBottom Lane Synergyが参考になる。


備考



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